JR横浜線十日市場駅徒歩1分
首・腰・ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療は当院へ

LOCOMO ロコモ外来

Aboutロコモ外来について(保険診療)

身体のどこかが調子が悪い、うまく歩けなくなった。こんな自覚がある方はロコモティブシンドローム(以下、ロコモ)の可能性があります。また、骨粗鬆症は骨が弱くなり骨折しやすくなる病気であります。一度骨折してしまうと、立つ・ 歩くことが困難になり、場合によっては寝たきりにつながる可能性もあります。そのため、ロコモや骨粗鬆症の予防と治療が重要です。しかしながら、「運動しなさい」の一言で片づけられ、実際に何をやったらいいのか困っている方はたくさんいらっしゃいます。

院長は、ライフワークとして約10年前からこの問題に取り組み、勤務医時代に数多くの患者さんをみてまいりました。患者さん個人個人に最適な運動療法を行うと、年齢に関係なくほぼすべての患者さんの運動機能は上昇し、慢性的な腰痛や肩こりなどの痛みも軽減し、大変喜ばれました。当院でもロコモと骨粗鬆症の予防・治療を目的に“ロコモ外来”を設置しました。地域の皆さまが、いつまでも元気な生活で長生きできるよう、取り組んでまいります。

【写真】ロコモ外来について

受診の流れ

  1. 診察

    • 診察前にあらかじめ下記の問診票をダウンロードして記入の上、ご持参いただくとスムーズに診察ができます。
    問診票ダウンロード
  2. 全脊椎レントゲン、骨密度検査、血液検査(骨代謝マーカー)

  3. 体力測定

    歩行能力、下肢筋力、バランスなどを検査します。

  4. 評価、理学療法

    個人個人の評価を行い、適したトレーニング方法(ホームエキササイズ)を指導します。
    理学療法は1ヶ月に一度かかっていただき運動がきちんと行えているかチェックいたします。
    開始より4ヶ月後に再評価を行います。

レントゲン・骨密度検査について

【画像】全脊椎レントゲン

全脊椎レントゲン

身体のバランスが取れているか、せぼねの骨折の有無などが調べられます。

【画像】骨密度検査

骨密度検査

骨密度は腰椎と大腿骨の 2ヶ所を撮影します。

ロコモ外来 問診票ダウンロード